自分でできる暑さ対策!!この夏をちょっとの工夫で涼しく快適に乗り切る6つの方法!!



とっちゃんです

これからの暑い季節、住まいの事で一番悩んでいることのひとつと言えば「暑さ対策」ではありませんか?

エアコンがあるから大丈夫?

確かにその通りですが、エアコンに頼りっぱなしは健康にもよくありません。

そしてなによりも電気代もバカになりませんね。

今回は、私が20年以上も前に購入したハウスメーカーのプロから聞いたとっておきの暑さ対策をご紹介してみましょう。

そのメーカーはリフォームはじめ私のくだらない相談にもいつでも気軽に乗ってくれる知恵袋でもあります。

ちょっとした工夫で涼しく快適に過ごすコツを皆さんに伝授します。

そのポイントというのは6つあります。

では順を追って解説していきますね。


まずは簡単でお金をかけずにできる暑さ対策というところに意味があります。

つまりこれからご紹介する項目は立派なDIYの一つだと考えていただいて結構です。

ポイント1.エアコンが効かないときは「ここ」をチェック!!


みなさんは、「ここ」って「どこ」だと思いますか?

2つあります。

「どうもエアコンの効きが悪いな」と思ったら、まずは「室外機」をチェックしてみて下さい。

直射日光がバンバン当たるところに野ざらしにしていませんか?

これはエアコンの効率が下がるので「室外機」の周りにはスペースを作り、カバーや屋根をかける。

また、簾のようなもので直射日光を避けるようにしましょう。

im簾ages.jpg

もう一つは、エアコン本体の汚れです。

我が家では年に一度、掃除をしています。

ケースカバーをはずし、内部の埃を薄めた中性洗剤で綺麗に拭いています。

次に、古い歯ブラシで送風口の奥の薄い金属板の隙間の埃を取っていきます。

ハイ、これだけです。

昔一度、エアコン専門業者に高圧洗浄を依頼したことがありましたが、見事に故障してしまいましたからね(-_-;)

もうこりごりです。

■ポイント2.扇風機との併用で冷気を循環させる


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これは節電効果が大きい方法です。

エアコンの冷たい空気は足元に溜まりがちなので、その空気を攪拌させてやるのです。

つまり、エアコンの設定温度が高くても充分に涼しくなるので一度試してみて下さい。

体感温度がグーンと低くなるはずです。

■ポイント3.湿度を調節して体感温度を下げる


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一般的に湿度を10%下げると体感温度は1度下がると言われています。

除湿器があるご家庭では、この方法が効果的です。

また、エアコンによっては、「冷房」「暖房」のほかに「除湿」と機能がついているものがありますので一度確認してください。

私の部屋には除湿器がないのでもっぱら、ムシムシする日はいきなり「冷房」ではなく「除湿」をつけるようにしています。

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■ポイント4.寒色系のカーテンも効果あり



imカーテンages.jpg

体感温度には、部屋の色彩も大きく影響してきます。

ある実験結果では、寒色系は暖色系に比べて体感温度が3度低くなるとの報告がなされているそうです。

夏場は、さわやかな青系やグリーン系に変えてみてはいかがですか?

考えただけでも少し涼しくなってきますね。

■ポイント5.リビングの冷気を逃がすな!!



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これは、リビングインの階段があるご家庭に効果的です。

せっかく涼しくなったリビングの冷気をみすみす階段から逃がす事はありません。

エアコン効率を良くするには、ロールスクリーンがおすすめです。

必要な時だけ使用すればいいので解放感は維持されたままです。


■ポイント6.夏野菜で身体をクールダウン!!



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夏野菜の中でも、キュウリ、ナス、トマト、ゴーヤなどはカリウムや水分を多く含み、身体を冷やす効果があるようです。

また、不足しがちなビタミンも豊富なので夏バテ防止にも一役かってくれます。

ちなみに「好きな夏野菜ランキング」によれば、こうなっているそうです。

1位は「トマト」で68%
2位は「枝豆」で67%
3位は「キュウリ」で62%
4位は「ナス」で61%
5位は「トウモロコシ」で56%

やはり私の苦手なゴーヤは入っていない・・

ゴーヤは我が家の狭い庭にもたくさん出来ます。

家内にはご近所にたくさん配るようにとお願いしていますが、毎年シーズンの終わりごろには受け取るご近所の方の顔も苦笑いとなっているそうです。

いかがでしたか?

エアコン効率や体感温度の考え方は経済的にもバカにできません。

こうしたメカニズムを知れば、この夏は、あなたの住まいも、暮らし方も快適になるはずです。

梅雨が過ぎればあっという間に「猛暑」「酷暑」の連続です。

素敵なサマーライフとなることを祈っています。

では、今日はここまで!!


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